投稿日:2024/06/19 投稿者:Midsomer Garage さん (神奈川県・40代・男性)

福井市の一乗谷にある一乗谷朝倉氏遺跡に到着致しました。
戦国時代に朝倉氏が越前の国を支配した城下町跡です。武家屋敷、寺院、町屋、職人屋敷や町並がほぼ完全な姿で発掘され、遺跡は、国の特別史跡・特別名勝、出土品は重要文化財に指定されており、現在見ることのできる館跡は、最後の当主であった義景の時代のものだそうです。ガイドの方に丁寧にご説明いただいた日本のポンペイ。感無量でした。

2019年GW。
結婚15年目、母の日目前、初めて両家揃って一泊旅行。
それまで全員揃っての旅行が叶わなかったが、私たち夫婦が結婚15年のタイミング、家内の両親が高齢のこともあり、無理無理予定を組み決行。
車一台借りて、いざ新潟県村上市へ。
笹川流れの遊覧船、美味しい食事、素敵な旅館、中でも町屋造りのお店にあったたくさんの鮭が圧巻。楽しい素敵な時間を過ごせた旅行から数ヶ月。
年明けすぐ、元気だった家内の父が突然亡くなってしまった。
今思えば、無理にでもみんなで旅行に行って本当に良かった。
生涯忘れることができない家族旅行になった。

町屋駅の線路沿いには町の人たちが育てるバラが満開。
ちょうどその時、都電が来て、ベストショット。

名古屋から、海からの日の出が見える場所(海岸が東向き)を探し、三重県の町屋海岸で、真冬に日の出の撮影会を行った。冬を選んだのは、空気が澄んでいる事と、日の出の時間が午前7時前頃と遅い事が理由です。
海岸に三脚を立て、望遠レンズ付きのカメラをセットし、
寒さに震えながら待ちました。
水平線がボヤ~と明るくなり・・・・・・「来た~~っ!」
朝陽が水平線から完全に登るまで、1~2分の時間ですが、シャッターを押しまくり(笑)数分の間に数百枚の写真を撮りました。
あの感動をもう一度味わいたい。 海に向かって車を走らせよう!

長年俺を守ってくれた「身代わり猿」がボロボロなので、結婚前のデート以来29年ぶりの交換に嫁と奈良県ならまちの庚申堂へ行ってきた。
駐車場から歩いてならまちの中へ。古い町屋そのままにイタ飯屋や雑貨屋がひしめく。目的の庚申堂は古美術か古道具かビミョーな物の奥に御本尊。その前で古いのをお返しして出口で新しいのを買った。
駐車場まで戻ったが、そのまま100mで猿沢の池、さらに階段上がれば興福寺の五重塔、横通って信号渡れば奈良公園で鹿イッパイと、駐車場一つで見所沢山楽しめた。

昨日奈良まで行ってきた。
目的は「庚申さん」へ「身代わり猿」を返して新しいのを買うこと。考えると29年前の結婚前デート以来で、その時買った身代わり猿に長年危機を身代わってもらったが、流石にボロボロなので交換した。
車は市営駐車場に停めたまま、庚申さん~町屋の小さなパン屋で昼食~猿沢の池から興福寺も散策したが、嫁は寄ってくる鹿のウンチを嫌がり撤退。
道中の嫁はいつもの如く寝てるだけ、往復で立ち寄った草津SAのショッピングだけ元気やった。もう少し秋が深いと紅葉も楽しめたのに。
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