投稿日:2017/09/04 投稿者:con*22*920*2 さん (滋賀県・50代・男性)

近江の古い街並みの写メを撮りたくて思案したが、旧街道沿いに色々あったなぁと思い出し、地元民である嫁のナビで自宅から車で20分の旧中仙道へ行ってみた。
通りが狭いので、嫁に車内に残ってもらい寺社の参拝用駐車場に停めて歩いて散策。道の角で目に付いたのは石の道標。コレは江戸時代からあったんやろな。当時は守山宿として栄えたらしいし。草津まで行くと「右東海道 左中仙道」の道標が今でもあるが、守山は東海道と中山道が分岐して最初の宿場町、名残やな。因みに滋賀には「(数字)里」という地名が多いが、嫁の出身地である守山市十二里町も「京から十二里の距離」の意味です。
投稿日:2017/09/04 投稿者:con*22*920*2 さん (滋賀県・50代・男性)

夏になると父親の出身地である水俣・湯の児へよく連れて行かれました。
夏休み最大の楽しみだった事を思い出します。
今では自分の子供達を連れて行ってます。

中学一年生の時に父の出身地へ初めて連れて行ってもらった。当時は現在と違い道路状況も悪く未舗装の路面も珍しくなく、且つ当時の車は今の車と違いパワーもなく、急な坂道をローギアでけたたましい唸りを上げながら登って行った。道中の道路の一部はあまりに急峻な地形のため、民間業者では開削できず自衛隊が敷設した個所もあると聞いた。その思い出の道を20年以上経った今、自らが親となり道路状況に加え車の性能も格段に向上したなかで、子供たちを同じ場所へ連れて行き年月の過ぎ去る早さを感じながらも変わらぬ風景に、人間の小ささを感じました。
私の子供も同じようにこの場所へ来て、昔を思い出してくれる事を願っています。
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