投稿日:2024/06/13 投稿者:Midsomer Garage さん (神奈川県・40代・男性)

承陽殿は、永平寺を開いた道元禅師のご尊像とご位牌、ご霊骨を祀る最も神聖な場所です。内部を撮影することはできないのですが、ピンと張り詰めた神聖な空気は肌で感じることができました。

まず最初に向かうのは、傘松閣と言われる2階の大広間。「絵天井の間」として知られ、昭和の一流日本画家144名による230枚の天井絵がはめ込まれております。160畳の大広間の天井を埋め尽くす様はまさに壮観で、花や鳥が描かれたものがほとんどでしたが、鯉や唐獅子など生き物が描かれたものが5枚だけ存在するのとのことで、一枚ずつその美しさを堪能しながら、探してみました。

永平寺「七堂伽藍(しちどうがらん)」は修行に欠かせない大変重要な建物です。これら7つの建物は回廊と呼ばれる階段と廊下で結ばれております。これからこの回廊を登り、七堂伽藍をメインにじっくりと見て回りながら、禅の教えに心を寄せようと思っております。
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