投稿日:2018/03/28 投稿者:春喜爺 さん (新潟県・60代・男性)

仕事に煮詰まって近くの公園までドライブ。
白木蓮が咲き始めていました。
凍るような冬の寒さから蕾を懸命に守っていた苞が、あっさり脱ぎ捨てられて散っていきます。
何ともいさぎよい散り様ですね。
こげ茶色の無粋な苞が命がけで守ってきた白無垢の大輪の花を見上げて、人々はただ口を開けてニタニタ微笑みます。「今までのやり方を打ち破ってみては?」
そんな木蓮の言葉が聞こえた気がしました(笑)

疲れた頭をクールダウンしようと近くの公園までドライブ。
寒いと思っていたら、膨らみ始めた梅の蕾に雪が積もっていました。
陽が当たれば、あっという間に溶けて崩れてしまうのでしょうが、雪が結晶のまま重なっています。雪国では厄介者の雪ですが、こうやって結晶を見てみるとやっぱり綺麗ですね。この雪の結晶も、本当は花として咲いて見たかったのかなぁ…。
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