投稿日:2021/05/27 投稿者:ゴルファー830 さん (東京都・50代・女性)

5月の下旬なのに、夏のように暑かった1日。私の誕生日なので、家族でご飯を食べに出かけて、帰宅途中に電話がきた。
息子のお嫁さんの陣痛が始まった。急きょ、息子の家に向かう。そこからお嫁さんと息子、夫で産院へ。痛みがきてる、早くして、安全に行け、みんなうるさい位に興奮して一斉に話す。なんだかんだで到着し、夜中に孫が無事誕生。同じ誕生日になりました。
毎年誕生日の日にバタバタしてたな、と思い出します。

いろんなことがあって「逃げ出したい。一人になりたい。」と、思って真冬に家を飛び出したけれど、行くところがなくて寒かった。「息子がうちに来たらいいよ。」と言ってくれた。うれしかった。行くなら車に乗れない(目に障害ある)息子の役に立たないといけないと思い、思い切って車で行くことにした。一人で高速は怖い、下道で行くことにした。なんとか行けるようになった。誕生日に車で行ったら、息子がおいしいとんかつをご馳走してくれると言い、二人でとんかつ屋へ行った。揚げたてのおいしい味噌カツを食べた。うれしかった。そして、豊川稲荷にも行った。息子が家内安全のお守りを買ってくれた。何よりの誕生日だった。
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