投稿日:2021/06/20 投稿者:はらまき さん (山梨県・50代・男性)

ここ数年は誕生日を南アルプス北部の山小屋で迎えています。大樺沢の雪渓の向こうに北岳がどっしりとそびえる姿は見慣れてはいてもやはり素直に「良いな」と思い直します。昨年はコロナ禍により極一部の山小屋を除き営業を休止、登山道も通行禁止となり、山は沈黙。ガイドをしている私もチーンとして冴えない誕生日を、それでも維持管理の為の作業で山小屋で迎えました。今年は関係各位のご尽力によりどうにか南アルプス北部の山々では登山が出来るようです。同じ場所で迎えた誕生日でしたが、先行きの期待に今年は笑みがこぼれます。

家族旅行の夏の思い出!父は他界して34年にもなるのでかなり以前の話ですが、那須高原の別荘へと言っても土地に簡単な小屋が建っていただけで、まず行く途中父が高速に乗った直後、普段のサンダルばきで来てしまった事(庭で水撒きしてそのまま(笑)着いて近くの水場まで歩いて行ったら滝の様な雨が目に見えてこっちに来たと思ったら一気にずぶ濡れ(爆笑)何で車で行かなかったんだろう?お陰で忘れもしない思い出に!

山形県蔵王にある三五郎小屋。
蔵王さんの中腹にあり、ロープウェイでいくような場所です。
山を登るとある知る人ぞ知る場所。

長男の10歳の誕生日に富士山へ日帰り登頂。
一生忘れない思い出作りとしてパパが用意したのは日本一の景色。
早朝の富士宮口の夏季駐車場に愛車を停め、シャトルバスで五合目へ。
怖いもの知らずの息子はペース配分も関係なく、パパは追い付けない。
山小屋で金剛杖に焼き印を押してもらいつつ、高度を稼ぎました。
いつしか薄い雲の上に出て青空と雲の境目を見ることができました。
上り五時間半、下り三時間の強行登山でしたが、息子の目にはしっかりと山頂からの景色が焼き付いたことでしょう。

留学時代に知り合った友人達と福岡で集まりました。一時帰国した仲間もいたりして、10年以上ぶりの再会の人も。福岡に住んでいる友人が糸島の牡蠣小屋にドライブしてくれました。外は雨模様でどんよりしていても、快晴だった西海岸を思い出す一時を楽しむことが出来ました。

22歳の誕生日、遠距離恋愛中の彼が福岡まで帰ってきてくれました。
ドライブデートスポットで有名な糸島市。見晴らしの良い海沿いの道を走る爽快感は格別で、ドライブに最適です。半島の先端にある牡蠣小屋で旬の焼き牡蠣をたべ、おしゃれなカフェにいき、海辺の製塩所でプリンを購入。写真は、製塩所から見える糸島の海です。
ドライブの最後には、なんとトランクに隠しておいた花束。普段サプライズなどしない彼からのプレゼントに、跳ね上がるくらい喜びました。最高の誕生日になりました!

鹿角平観光牧場という場所を知り、そこを目指してドライブしました。
たどり着くまでは田舎道で本当にあるのかな?とドキドキでしたが、なんとか到着!
階段を登り小高い丘を更に登り天文台のある小屋を目指します。
丘の上に辿り着くと周りも丘に囲まれており、遠くには森が見えます。
少し日の傾き始めた冬の15時過ぎ。
陽が眩しかったですが、周りは自然に囲まれており「シーン…」としており、なんだかとても幻想的でした。2歳の娘が寒いからもう戻ろうと言うのでじっくりこの雰囲気を堪能出来なかったのが惜しいですが、今度は飲み物や食べ物を持参してゆっくり楽しみたいと思いました。

天気は快晴で大雪渓を歩くは最高の「るんるん」気分で登りました、大雪渓の上はこの世とは思えないほどの高山植物が何とも言えないほど綺麗な花が咲き乱れ、3人で休憩して楽しみました。暑さも忘れ山頂へと向かっていましたが、山頂直下で私の気分が悪くなり歩く事も出来ず座りこんでいましたら、ベテランの登山家でしょうか?塩分不足だと思いますよと言われましたので、お塩をかなりなめましたら、気分も良くなり山頂の山小屋へ着きました。たかが塩ですが大事なありがたみが分かりました。

はじめまして。
我が家にリーフが来てドライブが増えました。
美ヶ原の山本小屋に行って来たときのものです。
遠くに見えるのは八ヶ岳、リーフのガラスに映り込んでるのは美ヶ原の夕景。
この時は気温零度、長くはいられませんでした。
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