投稿日:2023/08/17 投稿者:路地裏の2san さん (東京都・50代・男性)

「標高2,000m 日本一高い位置にある道の駅」で初めての白き雲海達を眺めつつ、ふと後ろを振り返ると、「美ヶ原高原美術館」の蒼きスカイラインに息を呑みました。
白きスカイラインと一緒に移動するやいなや、運転席を飛び降りすぐに撮影したくなりました。
「羊の皮を被った狼」と呼ばれる君と一緒に、今ここで僕は僕の五感を楽しめてとても幸せです。
んっ?と、僕が困っているときにいつも助けてくれてありがとう。
なるようになるから、また君と一緒にお洒落してここに登って来ようね。

初めて「美ヶ原高原美術館」に到達できました。
夏空のスカイラインが美しいのはもちろんのこと、
「こんなにも五感に刺激を受ける世界があるのか」と驚きました。
不慣れな夜間の長距離ドライブでしたが、
スカイラインのフォグランプ、オートワイパー、オートライトやナビなどの様々な機能のおかげで、無事に標高2000メートルの涼しい朝を迎えることができました。
君は登り坂を全く気にしないけれど、不慣れな僕はまだ肩で息しているよ。
今日もまたありがとう、スカイライン。

倉敷美観地区を散策して、お目当ての大原美術館に到着いたしました。本館正門前に立つオーギュスト・ロダンの『カレーの市民』が、お出迎えしてくれます。
同じ『カレーの市民』の彫刻全体の像は東京の国立西洋美術館の前庭にあります。そちらは、またの機会にご紹介いたします。大原美術館の像はそれの部分で、町の城門の鍵を持つジャン・デールです。本館は西洋絵画の展示を行っていいます。ワクワクしてきました!

倉敷美観地区に来ています。伝統的な建物が作り出す町並み、倉敷川沿いのレトロモダンな風景が古い時代を思い起こさせ、心が魅了されます。
のんびり散策して、お目当ての大原美術館に向かおうと思います。

昨年の秋姫路の書写山円教寺を散策して、岡山のホテルリマーニで一泊。
二日目は、岡山の倉敷にある日監督を散策。
大原美術館で絵画を堪能。

わたしたち夫婦が付き合っていた頃
何度も足を運び大好きだった原美術館
駅から少し離れていて学生の頃はその道を歩いていくのもまた楽しかった
初めて車で訪れたのは結婚式の当日
わたしたちはこの美術館で小さなお披露目パーティーをした
ウエディングドレス姿で車にのって駐車場に降り立った時の気分は
まるでシンデレラがカボチャの馬車から降り立った気分だった……
私の誕生日に夫が2人の子供達と一緒に
車を走らせ連れてきてくれた……
6月の雨に濡れた原美術館は
しっとりと…ひっそりと私達に「おかえり」と
言ってくれているようだった

4月19日が誕生日、今年はコロナで外出自粛を強いられ1人寂しく家でケーキたべてます。
2年前退職するまで仕事、介護と忙しい日々でした。母親を見送り退職ルークスターボ購入趣味の日本旧家、美術館へのドライブを楽しんでいます。昨年誕生日に行った糸原美術館、母家、庭園、藏の美術館を見学、思い出になりました。
来年も日本旧家へのドライブを企画し訪問したいです。
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