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- 1 雄別炭鉱遺構
- 2 冷水峠 カルデラ展望所
- 3 稚内赤レンガ通信所
- 4 沼牛駅跡
- 5 越川橋梁
- 6 旧・元村街道(ファイターズ通り)
- 7 朱鞠内湖展望台
- 8 サロマ湖/サロマ湖展望台
- 9 五稜郭タワー
- 10 元町配水場
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- 1 日産北海道陸別試験場
- 2 きらら街道(空知南部広域農道)
- 3 石狩太美防風林
- 4 天馬街道
- 5 雄別炭鉱遺構
- 6 北海道道86号白老大滝線(四季彩街道)
- 7 小向の丘(紋別名水公園)
- 8 羅臼町郷土資料館
- 9 エサヌカ線
- 10 毘砂別送毛線(送毛山道)
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クチコミ情報
この両場所の最後の請負人を務めたのが、角十佐藤家(かくじゅうさとうけ)で、北海道の西岸に初めて「建網漁法」を導入し、北海道内有数の大漁家だったそうです。
このニシン番屋は、義経の家臣「佐藤継信」の末裔(まつえい)が、明治初期に建てた漁場建築の代表的な建築物だそうで、北海道の有形文化財に指定されています。
洋風建築形式で間口13間半(約24.5m)の堂々とした外観、1階は玄関から土間が奥まで通り、中央部に民家では類を見ない約10mの豪快な吹抜けの大広間(21畳敷)・帳場・常居・台所・中の間、浜座敷・仏間などがあります。
2階はペディメントを冠した上げ下げ窓を並べ、軒先を蛇腹にした洋風デザインを採用しています。さらに、屋根の中央には六角形の平面を持つトップライトを載冠し、和洋が折衷された特徴的な建物となっています。
保存状態が良好で、建築年代・規模・意匠・構造などの点で、現存の漁場建築物では、この建物に匹敵するものはないそうです。