カーライフサポート日産ドライブナビ

【ドライブナビ 冬のスペシャル企画】ステキな思い出投稿キャンペーン あなたの冬ドライブの思い出は? 【応募期間】2008年12月5日(金)~2009年1月30日(金)17:00

感動・感謝の思い出

もなか(20代・女性)

小さいころ、家族でスキー旅行にいった時のこと。雪が降っていたので途中でタイヤチェーンをつけるといって父が雪まみれになって1人奮闘していました。
窓から父の様子をうかがっていたらかわいそうになり、何ができるかわからないけど手伝おうと思って手袋をはめて父の元へ。
父は寒いから中に入っていなさいと言ったけど作業が完了するのをそばでじっと見ていました。
その背中は大きくて一生懸命で。今でも変わっていないような気がします。

ピヨピヨ(20代・女性)

昔、ほんとにほんとに大好きだった彼氏に裏切られ、ずっと立ち直れずにいた時。
顔には出さないようにしていたはずなんだけど・・・・
学生時代からの親友がドライブに連れて行ってくれました。ふと気づくと山の上。
『?』と思っていると、『大声で泣きな!』と。糸が切れ、もう夢中で大声を出して泣きました。寒いお山のてっぺんで(笑)ほんとにすっきりしたし、その優しさに助けられました。
その友達とは、時を経て今は会えなくなっちゃったけど、この場を借りて、ほんとにほんとに『ありがとう』
※あ、でも、冬のお山は極寒ですので、マネをなさらぬ様にです・・・汗

【思い出のスポット:とある田舎のドライブウェイ】

じゅんぴ(20代・男性)

私が彼女を助手席に彼女を乗せ、ドライブをしていた日でした。雪降る北海道でのドライブだったので、雪景色に見慣れていないポルトガル出身の彼女は、はらはら降る優しく白い結晶に、ガラスにへばりつくように見入ってました。
その道中に、遠くで千歳市支笏湖で行われている雪祭りが開催しているのを二人で発見したので飛び入りで参加しました。
職人技といえ、繊細な技巧が施された雪像に彼女は感動を、いつものオーバーリアクションで表現していました。
その喜ぶ姿を見れたのも近くをたまたまドライブしていたからでした。
ドライブは思いがけない素敵なものを運んでくれます。

【思い出のスポット:北海道千歳市の支笏湖

じゅん(20代・女性)

結婚する前は少々運転が荒っぽかった彼。その為、私は助手席で眠れたことがありませんでした。
しかし、去年の暮れ、家族で旅行に行った時のこと。
私と子ども2人を乗せて走る彼の運転は昔と全く違うものになっていることに気づきました。
守るべきものができ、自然と安全運転になったんだなぁ・・・となんだかジーンとしました。
おかげで私は助手席で爆睡。
外は寒かったけれど、車の中はあったかーい空気に包まれていました。

【思い出のスポット:レインボーブリッジ

いっしー(20代・男性)

2回ほどスノーボードで北海道へ行ったことがあるのですが、初めて行った時の道中、積雪で車が滑って前に進まなくなってしまいました。
そこに近くに住んでらっしゃる男性が声をかけてくださり、慣れた手つきで滑り止めを敷いてくださり無事に車を走らせることができました。
2年後に再度北海道へ行き、同じ道を通ったので改めて御礼でもと思い家を訪ねました。そしたらその男性は私のことを覚えていてくださり、「よく来たね、おかえりなさい」と笑顔で語りかけてくれました。
「こんにちは」や「ひさしぶり」ではなくて「おかえりなさい」という北海道の方のとても温かい優しさに触れ、とても感動しました。
ぜひまた北海道へ行き、今度は僕から「ただいま」って言おうと思います。

kingstonbulb(50代・男性)

その昔、上杉謙信が富山から信州の武田信玄に塩を送ったとされる、「塩の道」を歩いてみたくなった学生の私は1月、長野県小谷村へドライブ。「塩の道を当時の姿で歩きたい」と、地元の古老に、輪かんじきや蓑、背負子をお借りしました。
そして銀世界の、「塩の道・千国街道」を、一歩また一歩。「上杉謙信は、どんな想いで塩を送ったのか」、そんなことが脳裏によぎりながら歩いた私の足跡を、あっという間に猛吹雪がかき消してゆきました。
「塩の道」を歩き終え、民宿を辞するとき、奥さんがおにぎりをつくってくださいました。帰路のドライブでほおばった、塩の効いたおにぎりの味は、今も忘れません。

【思い出のスポット:長野県小谷村郷土館、牛方宿】

もとか(20代・女性)

十年前受験生だった私は、大晦日まで勉強していた。元旦になり数時間たった頃、6歳上の兄が私に牛丼を食べに行こうと誘ってきた。小腹のすいていた私は即答。兄の運転で出発。いつも家族で行く牛丼屋へ行くと思いきや、そこを兄は通過してしまった。
一時間以上走っただろうか、いつもと違う牛丼屋へ。「気分転換でドライブだ。」と私を気遣ってくれたようだ。
そして食べ終えて外に出ると夜が明けかけ、帰り道の車中で朝日が顔を出し始めた。
私はうれしかった。兄は気分転換だけでなく、私に元旦の朝日を見せたかったのだろうと思った。
兄は勉強ばかりだった私にいい一年の始まりをプレゼントしてくれた。あの時はありがとう、お兄ちゃん。

つぶつぶ苺(20代・女性)

家族で夜に遠出のドライブをする事に。車を走らせているといつの間にか山の中へ・・。
知らない土地の為道に迷ってしまいました。運転手は疲れていて、車の中は不安になりイライラする人も・・・。せっかくの思い出作りが嫌な雰囲気になり、運転手の為いったん車を止め休憩を取ることに・・。
身体を伸ばそうと私は外に出てみることにしました。
何気なく空を見上げると・・
そこには、きらきらと輝く無数の星達が。今にも降って来るんではないかと思うくらいでていました。
皆に声をかけ外に連れ出すと一同の顔が一気に変わり、それまで怪訝な顔つきだった家族の顔に笑顔が戻りました。
それから車の中は先ほどの幻想的な景色の話題で盛り上がり、又少し車を走らせたと民家を発見。道を尋ねる事が出来ました。道に迷ったお陰で予定外だった素敵な思い出を作る事ができ、家族みんな大満足。
道に迷うって悪い事ばかりじゃないんだなあって思いました。

【思い出のスポット:御殿場】

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