カーライフサポート日産ドライブナビ

【ドライブナビ 冬のスペシャル企画】ステキな思い出投稿キャンペーン あなたの冬ドライブの思い出は? 【応募期間】2008年12月5日(金)~2009年1月30日(金)17:00

うれしい・楽しい・幸せな思い出

アルペン(30代・男性)

学生時代ウインタースポーツのサークルに入りました。父親に車を借りて一路北志賀を一行で目指したのですが、途中スタッドレスタイヤが二本同時にパンクしてしまい、一晩仲間たちと過ごすことにしました。
暖を取るためにエンジンをかけたままにしておりましたが、バッテリーが途中で切れてしまい数キロ離れたコンビニに行きおでんやホットドリンク、ロウソクなどを購入して車内で将来の夢や身の上話など語り合いました。
この一件以来仲間とは何者にも変えがたい信頼関係が築かれ、20年近く経った今でも時々集まってはあの日の思ひ出話に花を咲かせています。
それ以来車で出かける時は空気圧やバッテリーチェックを必ず行うようになりましたが、時には立ち止まって見るのも悪くないなと思わせてくれた私の大切な思い出です。

【思い出のスポット:北志賀高原】

ぺこちゃん(30代・女性)

京都から日本最北端の稚内にお嫁に来て、最初の冬。どこを見ても一面真っ白でドライブをする度憂鬱な気分になっていましたが、ある日主人が抜海と言う港に連れて行ってくれました。
そこには何百頭というアザラシがいて、ぷかぷか浮いている姿はまるでハゲ頭のおっさんがいい気持ちで温泉にでも浸かっているようでした。
それからほんわかとした暖かい気持ちになり、北海道の冬を楽しもうと明るく考えられるようになったと思います。今年の冬もたくさんのおっさんに会いに行く予定です。

【思い出のスポット:北海道稚内市 抜海港】

浅間太郎(60代・男性)

会社に入社の年の冬のこと。同僚と猪苗代にスキーに行った。
金曜の退社後、夜の道を猪苗代に向け順調にドライブをしていたが、途中「中山峠」を超える頃から、道路が真っ白に光っていた。
こちらの車はスノータイヤをつけてはいたが、なにしろ車体が軽い軽自動車。
スリップを恐れ、そろりソロリと峠を下りなんとか猪苗代の町に入った。
しかし町に入っても道路に雪は無し。よくよく考えたら、道路が月明かりで光っていたことが判った。宿に入って同僚と大笑いになった。

【思い出のスポット:猪苗代湖

カンサイ(20代・男性)

大学3年の冬に、初めて彼女ができました。母親から軽自動車を借り、60キロほど離れた彼女の家に週一回会いにいってました。
冬ですので、暖房をきかせながら、走行すると、つい眠くなってきます、しかし、週一回の貴重な時間ですから、眠い目をこらえて、彼女の待つ家に眠さと戦いながら会いにいきました。
ドライブをするにあたって、私の車・・・じゃなく母の車は、ラジオとカセットのみ、しかも、両方とも壊れており、音の無い車でした。
それでも彼女は、会いに来てくれることがうれしいと喜んでくれ、寒い冬の中、音楽がならない車内は、私たちの会話で温かく、そして楽しいひと時が門限の10時まで続きました。

【思い出のスポット:熊本県光の森夢タウン内の映画館】

深雪(20代・女性)

冬なのに、オープンカーを見せびらかせに来た友達。
暖房をガンガンにかけて天井オープン。
寒いけど、かっこよさげに振舞ってる友達に笑った。

【思い出のスポット:岡山県の玉島の海岸】

さっちゃん(20代・女性)

結婚する前の事、今の主人が車を初めて買って、二人で温泉旅行に行くことになりました。
そして天橋立に行くため、初めて高速に乗ると、次第に天候が悪くなり、チラチラと雪が舞い始めました。その時はまだ余裕があったのに、トンネル抜けると雪が強い・・・!
びっくりして、主人はワイパーをかけたんですが、いきなりMAXにワイパーが右、左と動き、思わず私は爆笑しました。
気持ちがワイパーに表れてるようで・・・吹雪の高速なんて怖いですよね。笑
顔も引きつってるし。でも爆笑したお陰で、緊張がとけて吹雪の高速も無事抜けましたよ。
楽しかったな~。

【思い出のスポット:天橋立

ダダンダーン(30代・女性)

12月生まれの息子が二ヶ月くらいの時、珍しく夜泣きをしたことがあり、おんぶをしても母乳をあげても泣き止まず、(具合が悪いわけでもなさそうだし)、マンションにすんでいたため、夜泣きは近所迷惑になるので、どうしようかと思っていたときに、息子は車に乗るとすぐ寝てしまうくらい車好きなので車に乗ったら寝るのではと思い旦那と3人で車に乗りました。
やっぱり!!乗って1分くらいでスヤスヤ寝ました。寝かせるだけのつもりで車に乗ったのですが、旦那が「せっかくだからおまえはドライブ大好きだしちょっとドライブする?」と言ってくれて2時間くらいドライブをしながら夫婦で楽しい会話もできて夜中だから車も少なく、久しぶりデート気分になり、楽しかった思い出があります。
車って会話がたくさんできて大好きな空間です。

gussy(40代・男性)

あれはまだ私が大学生の頃のクリスマスイブ、
当時の彼女を誘って、
北九州の絶景夜景ポイント 帆柱山の山頂にドライブへ行った時の事、
かなり高い山へのぼっていく為、雲が下に見え、
その日は曇っていた為、夜景が見えないっ!
と、がっかりしていたところ、
一陣の風が吹いて、いきなり眼下に満点の星空のような港夜景が拡がりました。
とてもロマンチックな景色に酔いしれている彼女に、
ここぞと、シルバーリングのプレゼント!
と思ったところに警報とアナウンスが流れ
“イノシシが出没しております気を付けて下さい”
なぬっ!近くの茂みから、ガサゴソという音とフゴフゴという鼻息のようなものが!!
で、でかいものがこちらに向かってくる!
イノシシだ~!間一髪でキバの攻撃をかわして車に逃げ込み、、
フルスピードで下山!
その後二人で大笑い。
とっても素敵?なクリスマスイブでした。

【思い出のスポット:福岡県北九州市帆柱山山頂】

aso(30代・男性)

阿蘇大観峰の雲海をねらって朝早く起きて何回かドライブにいったのですが中々見れません。
雲海の出る確率が高くなるというのは前日に雨が降って風が無く昼と夜の温度差が大きいといわれています。その条件でも出ないときは出ません。しかし、出た場合は幻想的な気持ちになります。大観峰近くで霧がでてるのを見るともう、叫びたくなるほどわくわくします。
雲海は特に冬が出やすいのでホットコーヒーを飲みながらゆっくりするのが一番の幸せです。
夏もいいですが冬も最高です。

【思い出のスポット:大観峰

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