投稿日:2020/04/14 投稿者:KD501 さん (大阪府・20代・女性)
生後1ヶ月の息子のお世話に寝不足で家事も溜まって、日付の感覚なんてありませんでした。誕生日の当日、パパのお仕事がお休みで、溜まった家事を片付けるチャンスと思っていたのに、パパが出かけたいと言い出して、結局は私が折れることに。不機嫌のまま車に乗って、車内の空気も重くなってきたときに、パパから「誕生日おめでとう。気晴らしにドライブでもしよう。車に乗ってたら〇〇(息子)もご機嫌だし、一番気分転換になると思って」との言葉。それで初めて自分の誕生日だったことに気づいて。頑なに譲らなかったパパの気持ちが嬉しくなりました。あの時みた景色、一瞬で車内の空気が変わったこと、息子の寝顔とパパの横顔は忘れません。



