投稿日:2022/12/03 投稿者:ant1994 さん (東京都・60代・男性)
私が16歳の時、上に兄がいて苦学生だったのですが弟の誕生日には何か喜ぶことをしてあげようと思ってくれていて、ある晩、私を外に連れ出し「ほら!!」と白い素敵な車を指さしていました。それから、近くを通っている国道に私を助手席に乗せ走りだし、夜景がきれいなふ頭に連れ出してくれ「お誕生日おめでとう。早くこんな車に乗れるようになれるといいね!」とことばをくれました。そうです、その車が覚えたての英語でも読めたsunnyだったのです。兄はレンタカーでサニーを借りて私の誕生日をお祝いしてくれたのです。いまから50年程の前のお話ですがいまでも鮮明に残っている誕生日の思い出です。






