投稿日:2018/04/19 投稿者:てっちゃんの父 さん (滋賀県・50代・男性)
まだ小学校に行く前の朧げな記憶、その頃家で父が商売をしていてオート三輪を仕事に使っていた。
2度程その助手席に乗った事が有る、1度は家の近くに流れる大和川の土手を土煙を上げながら走っていた、2度目は仕事の配達に対って行った時確か住吉大社の辺りでタイヤがパンクしたけど修理せずにそのまま帰ったような気がする。
それから直ぐ父は免許を失効してしまい勤めていた会社を定年退職してから、少し苦労して再び免許を手に入れた、今度は俺が父を横にドライブする番が来た。父は何時も俺の横に乗ると安心して運転を任しているかのように寝ていた、そんな父が亡くなってもう17年が過ぎた。






