投稿日:2017/07/29 投稿者:ティンカーベル さん (大阪府・50代・女性)
父が亡くなる前に、工事に関わった瀬戸大橋の見えるホテルに家族旅行して、病気闘病中だから、最期の旅行とわかってた。その場所へ、母と母への感謝の気持ちも込めて、帰省した私の誕生日の私を産んだ真夜中の1時に、思い出の場所に着くようにドライブ。
母は父との思い出と、私の誕生の日の思い出と色々で、車の中で泣いた。最高の思い出が出来た事と貴方を産んでて良かったと言った
瀬戸大橋の橋の点滅するライトと、夜空の星と何とも言えない最高のドライブだった。
父への供養にもなった気がする。多分空から見てたと思う。











