投稿日:2017/06/01 投稿者:ゆうぴん さん (徳島県・40代・男性)
中学の頃この峠で、この景色を眺めたとき、景色のずっと先へ行きたいと思った。
瀬戸内海があり、大阪があり東京へとひろがる世界は夢のような世界に思えた。
近くに広がる山々の景色は退屈な景色に思えた。
40代になって、再びこの景色を眺めたときに頭をよぎったのは、小さなころこの峠に連れて来てくれた祖父の姿であり、教えてくれた山での生活と歴史だった。今、近くに広がる山々を眺めるとき、祖父の峠を越える時の家族への想いや苦労を、少しは想像できるようになった。近く、現在整備中の道も完成し乗用車でここまでこれるようになる。そうなったらまず子供と来よう。何を想うかな?
投稿日:2017/06/01 投稿者:ゆうぴん さん (徳島県・40代・男性)






