投稿日:2017/05/31 投稿者:チャチャ さん (埼玉県・30代・女性)
日産系列に勤めていた父。小さい頃、春は菜の花畑、夏はひまわり畑、秋は紅葉に連れて行ってくれ、冬は雪道の送り迎えをしてくれた父。年頃の時はひどい事を言っていたけど、ある時父が倒れたと連絡がきました。
桜の蕾が芽吹いた頃。毎日生きた心地がせず犬の散歩の途中で桜の木に「どうかお父さんが助かりますように」と毎日祈っていたけれど父は亡くなりました。今でも受け入れられなくて、お線香をあげられることができなくてごめんなさい。
でもいつでもお父さんは私の心の中にいてくれているような気がしています。今はお父さんがしていたようにお母さんを連れてバスツアーに行くよ。危なっかしかった運転も慣れました。



















