投稿日:2019/02/25 投稿者:ハビバスデ さん (岩手県・40代・男性)
バースデーパーティーをスキー場でしてくれるという友人たち。冬山にいくときは友人たちの運転で行っていたので、まさか自分が運転させられるとは思ってもいなかった。ドッキリである。天気がよければドキドキも丁度良かったのだろうがその日は吹雪。ソロソロと走らせてはいたが前に車が止まっていて仕方がなく車をとめた。ほどなく前の車は走り出したが、自分の車は踏ん張りがきかず動かない。あせって雪をかきだすも、後ろは行列になっている。30分も経ったころだろうか。やばい、やばいが募る中やっとタイヤが地面を捉え、車は走り出した。ほっとしたような申し訳ないような、しんどいドライブだった。


