投稿日:2019/01/27 投稿者:NAL さん (神奈川県・40代・男性)
子供の頃、毎年夏休みに東北の祖父母宅へ父の車で一日かけて行ったことを思い出す。まだ日も暗い早朝に経ち、初めはドライブにワクワク気分も、何十時間も後部座席に座りっ放しが子供には辛くなり、酷い時は車酔いして。とにかくその場をやり過ごすにはそのまま寝るしかなく、でも中々寝付けなく寝るのに必死で…それでもいつのまにか寝ていて、気がつくと懐かしい田舎の香りを感じ、祖父母宅に着いていて…あの長時間もの間、父は一人でずっと運転していたんだなと。今度の夏休みは息子を連れてロングドライブに行こう。ふと亡き父とあの好きだった白いローレルを思い出し、少し切ない気持ちと父の偉大さを改めて感じました。







