投稿日:2017/11/29 投稿者:Mcgyver さん (兵庫県・50代・男性)
幼い頃、奈良薬師寺へ参りました折に、管長の高田好胤さんの講話を聴きました。
そこでは、「父母恩重経」を噛み砕いてお話しされておりました。
自分達の父母が、自分が生まれ出た事が「愛おしく」
我が身を顧みず、献身して育ててきた事。等、云々…
そうなんです!お産までの苦しみを忘れて、産声を聞いたとたんにお母さんは、苦しみを忘れる事ができる。という事でした。出産の様子も見事にお教の中で、表現されており、見事に「泣かされました」これをお読みになった方々へ、「父母恩重経」を読んでみては如何でしょうか?きっと、感動されると思います。








