投稿日:2017/06/10 投稿者:はのか さん (神奈川県・40代・女性)
働き詰めで体の辛いパパではなく私が運転すれば良かったなと思っても後の祭りの大渋滞。娘たちは飽き始め、私の一方的な発言も空回り、車内はどんより。
すると、眠気防止のラジオから懐かしい歌が。嵐の「ARASI」。この曲は当時、彼が病室でかけていたラジオで散々流れていたもの。パパは苦笑い。すると後部座席から2人の娘たちの調子っ外れの歌声が!思わず突っ込む夫婦。
いつしか大人と子どもの垣根を超えて交わされる会話に、驚いたり感心したり。車内の空間と、変わっていく景色の中、あっちへ飛びこっちへ飛びながら、広がっていく。たまーの渋滞も悪くないかも、なーんて思った夏休みのひと時。






