カーライフサポート日産ドライブナビ

ビギナードライブ! Part3 「運転実践編」
監修:モータージャーナリスト 菰田 潔
取材協力:宇津見眼科医院(神奈川県横浜市)院長 宇津見義一先生
※2006年11月取材の情報に基づきます。
できるようになったかなチェック!
運転基礎編、運転準備編を読んで、
ちゃんと実践した人ならカンタン!
まったくのビギナーじゃなくても、自分の運転スキルを確認するためにも、
チェックスタート!

できるようになったかなチェックはこちら→

もう一度読み直したい、という人はこちらへ!
PART1「運転基礎編」
PART2「運転準備編」
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もっと運転の練習範囲を広げよう!
短時間・近所での運転などで、少しずつクルマに慣れてきたら、あなたの出かけたいところへドライブしましょう。
もっと運転スキルをあげるためには、近所や慣れている道ばかりだけではなく、
高速道路を使ったり知らない道を走ったりしましょう。
距離は片道50km以内に
▲例:横浜から50Km範囲(赤枠)
ドライブの目的地を作って、
今どこを走っているのか、
どんな道を走っているのか、
チェックしながら走ることも
大切です。
いきなり遠方にでかけるのはちょっと大変。自宅から運転して50km以内かつ2時間以内で目的地を設定しましょう。
行きやすい場所を選ぶ 大きな遊園地や湖など、目的地の『案内標識』が、途中の道などに出ている場所などがオススメ。
オススメスポットMAPへ→
事前に調べましょう
目的地が決まったら、事前に必ず地図で道を確認。通過する大きな街や通りの名前など、道ごとの特徴を前もって頭の中に入れておきましょう。曲がるポイントを間違えた時でも、全体的な街のイメージを覚えておけば、すぐに修正ができます。
運転しながら道路を覚えましょう
まず、最初は自宅から2方向の道を覚えましょう。
○○街道を使うルート、××駅前に出るルートなど、東西南北、どのようなルートでもいいので、いつも通る道を2つ決めてみます。その2つの道に慣れたら、今度は4方向、そして8方向…、と、普段通る道を増やしていきましょう。その結果、道ごとの特徴を覚えたり、自分流の近道を見つけたりと、
行動範囲がどんどん広がっていきます。
カーナビになれよう!
自宅周辺なら土地勘があるため、
カーナビを気にしないことも。
ドライブに出かける際、なれない道を走るときは、カーナビの指示は重要です。
  どのタイミングで言うのか、どんな道案内をするのか、
この機会に確認して、カーナビの「性格」をつかみましょう。
MEMO
走行する際、大型トラックやバスの後ろにはなるべくつかないように。道の前方がどうなっているのか判断がしづらくなります。
  もし大型車両の後ろになった場合は、車間距離をとり、安全運転を。
一般道での運転にも慣れてきたら、いよいよ長距離、高速道路ドライブにチャレンジ!合流や車線変更、料金所なども、コツさえつかめばそれほど難しくはありません。高速道路を上手に使えばドライブの行動範囲が広がります。
ガソリンを満タンに! 
高速道路は燃費が良い反面、走行距離が延びるため、道路上で、ガソリンがなくなった…なんてハプニングがあることも。高速道路に乗る前には、ガソリンを満タンにすることを忘れずに。
渋滞に気がついたら
前方で渋滞していることが分かったら、早めにハザードランプを点滅させ後続車に注意を促し、車間距離をあけて逃げるスペースを確保しておきましょう。
もっと詳しく知りたい人はこちら→
運転中はまばたきの回数が少なくなるうえ車内も乾燥しがち。
目が疲れやすい環境がそろっています。
乱反射や対向車の光で疲れが増加しないよう、紫外線カットのサングラスをかけるようにしましょう。
サングラス保管場所の注意
サングラスを使用しない際は、ダッシュボードに置いたままにするのは×。運転中には動いたり、駐車しているときには、車内の温度上昇でレンズが歪んでしまう可能性があるので注意しましょう。
もちろん、眼鏡が必要な人は適切な度数の眼鏡をかけることが大事。
また、休息時に遠くをぼーっと見たり、まぶたを温めるのもおすすめです。
人工涙液の点眼液を目にさすのもいいでしょう。
ツボ押しで目の疲れをリセット
眼球の緊張をとり、疲れ眼をいやすツボは眉のやや内側の骨付近にある、代表的なものはこの3つ。くれぐれもまぶたを押さないように。
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