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人気スポットから楽しみ方までご紹介! 潮干狩りドライブガイド
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イベント満載の潮干狩り場

無料で楽しめる潮干狩り場

  • 海の公園 (神奈川県)
    入園無料で自由に出入りできる公園内の浜辺で、アサリ・シオフキ貝・マテ貝などが採れる。これらの貝はみんな海の…
  • 御殿場海岸 (三重県)
    約12km続く海岸で浜遊びを満喫・マテ貝採りにも挑戦!遠浅の穏やかな海は浜遊びに最適。春から夏にかけて潮干…

レンタル用具が充実の潮干狩り場

  • 淡輪潮干狩り場 (大阪府)
    採った貝は、砂抜き済のお土産用のものと交換してくれるので、調理が簡単。高齢者用に数量限定で椅子も用意。年齢…
  • 和間海浜公園 (大分県)
    駐車場、トイレ、シャワーはもちろん、遊具や売店まで、充実設備が人気の潮干狩り場。遠浅の海は、干潮になると広……

子ども連れでも安心の潮干狩り場

  • 坂井海岸 (愛知県)
    名古屋市内から車で約1時間とアクセスが良く、長野方面からも多くの人々が訪れる坂井海岸。人気の秘密はその広さ……
  • 東京湾アクアラインのインターチェンジから約5分の、アクセスの良い潮干狩り場。採れるのはアサリやハマグリなど…

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潮干狩りマップ

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※紹介している情報は2017年3月に取材したものです。取材後の掲載内容の改定、変更もありますのでご注意ください。ご利用の際は、直接お問い合わせの上、ご確認ください。

潮干狩りお役立ち情報

潮干狩りに適した服装は?
1.砂対策:
割れた貝殻などで怪我をするため裸足はNG。春は長靴、夏はビーチサンダルで。短パンか膝丈のパンツなら足に砂がついても気にならない。
2.気温差対策
海に入ると浜辺より寒いので、普段より一枚多く羽織って。
3.紫外線対策:
襟付きの長袖シャツやつばのついた帽子で日焼けを防いで。軍手も装着すれば完璧!
潮干狩りに便利な道具は?
1.熊手、スコップ:
貝を掘る道具をまず用意。レンタルできる潮干狩り場もある。
2.バケツ、網:
貝を持ち帰る入れ物も必要。気温が高い日にはクーラーボックスがあると傷みを防げる。
3.空のペットボトル:
貝の砂を吐かせるには海水に近い濃度の食塩水が必要。ペットボトルに海水を汲んで持ち帰れば、わざわざ食塩水を作る手間が省ける。
貝の特徴と採り方を知ろう!
アサリ
特徴:潮干狩りで採れる代表的な貝。長さ4cmほどで、表面がざらざらしている。貝の模様はしま模様、幾何学模様などさまざまで、2つと同じものはないと言われている。
採り方:浅い場所にすんでいるので、砂の表面を広く掘るのがコツ。熊手を使って、2、3回掘ったら移動することを何度か繰り返すと見つかる。ポツポツと穴が開いているところに貝が住んでいるので、集中的に掘ってみて。
ハマグリ
特徴:アサリと同じ形だが殻長6cmほどの大きさで表面がツルツルしている。色は黄色っぽい茶色。よく成長したものでは10cm以上になることもある。
採り方:アサリと同じように浅く広く掘っては移動して見つけるが、住んでいる場所はアサリより沖の方。潮干狩りではあまり見かけないので、根気良く探そう。
カガミ貝
特徴:真っ白でつやのある、丸い貝殻が美しい。殻長は7cmほどで厚みはあまりなく、平らな形をしている。
s 採り方:アサリより沖の方で採れる。表面から30cmほどの深いところに住んでいるので、スコップなどを使って根気良く掘ろう。
シオフキ貝
特徴:表面がツルツルしていて、小さく丸みのある貝。殻長は3cmほど。砂を吐きにくいので、沸騰させたお湯で砂抜きをして食べる。名前の通り、ピュッと潮を吹く貝。
採り方:熊手を使って干潟の表面を引っかくように掘る。2、3回掘ったら少し移動して、浅く広く探そう。
バカ貝
特徴:三角形をしていて、殻長は8cm程度。表面は黄褐色をしている。寿司ネタの青柳のこと。砂抜きに手間がかかるが、ゆでて酢味噌などで食べるとおいしい。
採り方:アサリよりも沖の方に住んでいる。殻が柔らかいので、熊手を使うときは注意して掘ろう。砂に開いた少し大きめの穴を目印に探すと見つかる。
マテ貝
特徴:細長い筒のような形が特徴的。薄い殻を持ち、殻長は10cm程度。数10cm~1mの深さに住んでいる。 採り方:砂を浅く削るように掘り、猫の面の形をした穴を見つける。穴に塩をかけると、水が上下に動く。少し待って飛び出してきたところを素早く掴み、殻を割らないようにそっと引っ張り出そう。
※紹介している情報は2017年3月に取材したものです。取材後の掲載内容の改定、変更もありますのでご注意ください。ご利用の際は、直接お問い合わせの上、ご確認ください。