カーライフサポート日産ドライブナビ

いつの時代も、クルマはみんなの夢だった。 Life is Drive 家族の思い出(息子、娘のエピソード) 実施期間:2006年12月~2010年3月
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みなさまからご投稿をいただいたコメントの一部をご紹介します。
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無謀な遠出

今から6年前になります。小学校6年生だった息子が中学生になる前に家族の楽しい思い出を作るために旅行を計画しました。場所は話し合いの結果、小1の娘が大好きだったアリエルがいるディズニシーに決まりました。しかし、その時は家計が苦しい時だったため、新幹線を使い、ホテルで泊まる様な余裕はありませんでした。なるべくお金がかからないプランを日にちをかけてたてました。
午前中 軽自動車で岐阜を出発し、休みを取りながら夕方ホテルに到着。せっかくのディズニーリゾートホテルでしたのでゆっくりお風呂に入りながら楽しみました。次の日、朝から大雨でした。しかし、家族4人で気合を入れて入場、大雨のおかげ?で待ち時間が短くて色んな乗り物にのることができました。途中台風になったため、夜の水上パレードや花火は中止になりましたが濡れた洋服の水を手で絞りながら多くのアトラクションを楽しみました。閉演になるまで楽しんだあと駐車場に戻り、車の中で着替えをして後ろの座席で息子と娘はすぐぐっすり眠りました。ディズニーの駐車場から岐阜へ向かってそのまま出発!
深夜の高速道路はトラックが多くてとっても怖かったです。主人と交代で仮眠を取りながら運転をしました。トラックとトラックに挟まれて走る時は胸がドキドキしました。

今思うと、軽自動車での遠出・夜中の高速道路などなどよく行ったなと思います。
しかし、帰る途中で見えた夜の東京タワーの美しかったことは今でもはっきり覚えています。台風に会ったし、狭い車の中での長旅でしたが子どもたちは一言も文句を言わず楽しんでくれました。とってもとっても楽しい私たち家族の車での旅でした。
今度は普通車で、温泉の旅をしたいなと思っています。

  12

mama さん
(40代・女性)
2008/08/28
孫との夏休み

車はセダンと決めていた私に、 ワゴンが欲しいと思わせたのは初孫の存在だった。 この年の冬は孫達と雪国湯沢へ出かけた、たった3泊の旅行なのに、孫を連れた息子の車は引越しのように荷物は満載。 私の車は後部座席は完全空車の状態だった。  雪国に着き大はしゃぎの孫を見て一緒に遊ぼうと思ったが、雪遊びの道具が何も無い、他の子供はソリやスキー、小さな子供はバケツやスコップで雪だるまを作っている。早速買ってこようと思ったが、雪に濡れた車に積まれたら後が大変思うと手が出なく、レンタル品や近くにいた子供のおもちゃを借りて遊せました。 その帰路の車中で私は決めました。「夏休みまでにワゴンに変えて、孫の遊び道具をたくさん積んで遊びに行こう」 と言うことで夏に向けて車選びが始まりました。 仕事柄お客様を乗せることが多いのでレジャー志向の強いSUVは無理なのでワゴン車をと思ったのですが, 国産車には中々見当たらず、欧州車にしようかと考えていたところ、日産の中古車センターでステージアに出会いました。この車ならお客様乗せたとゴルフに行ったり、当初の目的である、孫との旅行にもピッタリで、その日のうちに契約しました。 購入後は期待を裏切らない乗り心地とパワフルな走りと室内の静かさは欧州車を凌ぐのもでした。 この夏は孫のおもちゃやバーベキューセットと食料を満載し、山間の渓谷を走り清流や湖で遊び、家族で大いに楽しみました。 帰り際に
孫から「ジイジの車カッコイイねどこでも行けるね」「また遊びに釣れってて」と言われ思わず顔がほころびました。

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アクティブ「ジイジ」 さん
(50代・男性)
2008/08/28
息子とともに

2人目の息子が生まれて8年目。誕生日記念に購入したのが日産のセレナでした。
思い出のいっぱい詰まったセレナ。子供だから車内はどろんこだらけで落書きもいっぱい。
それでも出かけるときはいつも家族4人、時には友人も乗せて海・山・川・実家・と行きました。
そして、今年の5月 亡き息子を乗せて自宅まで連れて帰りました。
8年間の短いような長い年月を、セレナに乗るたびに感じています。
とくにこの2年間は、病気との闘いで病院への行き帰りにこのセレナは大活躍でした。
息子もセレナが大好きでいっしょにとった写真は数しれません。
スキー・三九朗・花見・バーベキュー・入学式・釣堀・岩魚釣り・アジ釣り・授業参観・運動会・キャンプ・海水浴・カブトムシとり・クリスマスのリースをつくるのに行った松ぼっくりとつる拾い・栗拾い・花火大会・ガレージセール・フリーマーケット・墓参り・神戸への帰省・ディズニーランド・ユニバーサルスタジオ・温泉旅館宿泊・バイキング食べ放題・ほたる祭り・音楽会・買い物・クリスマスプレゼント・誕生日プレゼント・限定商品を買うために並んだり・・・・とどこへ行くにも息子とセレナは一緒でした。数え上げたらきりが無いほどの思い出がいっぱいにつまっています。
一番印象に残っている息子の言葉があり、今でも頭のなかをぐるぐる回っています。
「パパみてて!!!」いつも見ているよ。これからもずーっと。
そしてセレナにも。いつもいっしょにいてくれてありがとう。

  14

jesuila さん
(40代・男性)
2008/08/25
ピクニック in Car

二人目が生まれるのをきっかけに、ラフェスタが我が家にやってきました。
第1子はもう5歳。今までは一人っ子で色々なところへ連れて行ってあげられたけど、二人目が生まれたら、やっぱり我慢しなければならないことが多々でてくるはず。
でも、我慢ばっかりさせるのもかわいそう。
そこで我が家では、二人目が生後3ヶ月くらいからお弁当を作ってドライブにいき、川や海を見ながら、ラフェスタの中でのピクニックが定番となりました!
ラフェスタの助手席をたおすとテーブルになるし、2列目シートを倒して、3列目に座って足を伸ばしてコーヒーとか飲んだりして・・・。
私も育児の合間の癒しの時間となり、とっても幸せな時間のひとつとなりました。
ハッチバックをあけておくと、上のおねえちゃんとパパが遊んでるのが見えるし、
疲れたらベンチ替わりに休憩したり
私は下のこと車のなかでお昼寝したり、
ほんとにほんとに素敵な時間が、ラフェスタのおかげで過ごせてます。
ラフェスタのおかげで生活の幅が広がったといっても過言ではありません。ほんとに!
これからも私達家族の思い出の中には必ずラフェスタがいてくれることでしょう♪

  7

lafestmama さん
(30代・女性)
2008/08/25
家族

私がまだ小学生だった頃。あの頃は週末ともなるとボンゴ車(ワゴン車)にお弁当やテント、釣り竿そして家族が乗り込み1泊2日のアウトドアを楽しむのが当たり前の行事でした。朝早くから車を走らせ、あてもなく走り、気が向いたところで母お手製のお昼御飯。午後は釣りを楽しみ夕飯のおかずを調達。釣れない時は近所のスーパーを廻って食料調達。夜は星を見ながら家族の団欒。小さい頃はテントに寝たくて、張ったとたんに弟や妹と寝る場所の取り合いなどしたものです。今は小さな子供が居るので出来ませんが、もうすこししたら・・・、と主人と目論んでいます。小さな頃の思い出は、心の中にしっかりと映像が残っている物だと思うので、子供達にも同じような思い出を残し続けたいなぁ・・・。と

  4

あけチン さん
(30代・女性)
2007/02/14
チャイルドシート

一人娘が3歳のとき妻と別れ、そのため仕事をしながら、男でひとつで子育てをしてまいりました。
仕事をしながらの子育ては大変でしたが、とにかく目一杯,愛情を注いで、大切に、大切に育ててきました。
平日は仕事であまりそばにいてやれなかったので、日曜日は、デートの日と決めて、助手席に娘を乗せて、ドライブに出かけるようにしていました。
当時、チャイルドシートなんてものはありませんでしたが、娘のお気に入りの座椅子を、それっぽくつけて、何かあっても大丈夫なように気をつけていたりしました。
娘が成長するにつれ、さすがにデートの回数は減りましたが、幸い、思春期特有の反抗期になるわけでもなく、月に1度はかかさずドライブしておりました。
近所でも有名な仲良し父娘だったと思います。
時が過ぎて・・・
そんな日が来るなんて、思ってもみなかったというか・・・考えないようにしていたというのが本当ですかね・・・
助手席には、25歳になった娘。
もちろん手作りのチャイルドシートはもうありません。
お互い、何を話してよいかわからず、会話が弾みませんでした。
最後のドライブデート・・
そして最後の目的地に着き、クルマを止めました。
そこは教会の前。
「パパ、今までありがとう。」かすれるような声で娘はそういってくれました。
私は涙が止まらなくなり、何も言えませんでした。
娘もそれに合わせるように泣き出しました。
結婚式が始まる前から泣きじゃくっている変な父娘でした。
式が終わり、改めて挨拶に来た新郎に、
一言だけ「いっぱいドライブに連れてってくれな」と私が言うと、新郎は「はい」と元気に答えてくれました。
私はそれだけで十分でした。

  17

yamato さん
(50代・男性)
2006/12/23
小さな手

休日に洗車をしていると、ボディに3歳になる息子の手のひらのあとがついていました。
その手形を拭いているうちに、息子が生まれて初めて握ったとても小さな手のことを思い出しました。

陣痛の始まった妻を後部座席に乗せて病院へ向かった前日の夜、妻は「大丈夫、大丈夫」と言いながらも脂汗を流していて、それは苦しそうな顔をしていました。
私はハンドルを握る手が汗で滑りそうな気がして、何度もズボンで汗を拭きながら運転しました。急いで病院へ行きたい気持ちと、できるだけゆっくり安全に行かなくてはという気持ちで、普段なら30分くらいで着く病院までの道がとても長く感じられました。
周りの車の運転もやけに乱暴に感じられて、私の手のひらは拭いても拭いても汗だらけになりました。
「頑張れよ、あと少しで病院だから」と何度も言いました。
もしかしたら、妻に言うのと同時に自分にも言い聞かせていたのかもしれません。

翌朝、息子は誕生しました。
真っ赤でしわくちゃの手は本当に小さかったのですが、何故かとても力強く感じたものです。
これからどんどんたくましく成長していく息子を、この車とともに見つめていくことがとても楽しみです。

  10

たーさん さん
(30代・男性)
2006/12/11
2006年12月から2010年3月に皆さまから「日産 Life is Drive」に寄せられた、エピソードを編集し掲載しています。



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